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木曽漆器   宮原 正志  《 雅号: 正龍 》


認定部門: 塗り部門

従事年: 昭和32年より現在の仕事に従事

認定年度: 昭和58年度

得意な技法: 私は沈金、蒔絵でない独自の技法を考案し特許を取りました。錆土に生うるしをまぜ合せタンポ、刷毛で模様をつけて金銀粉箔顔料で色打する技法です。「龍宝」「寿光」「絹」と名付けました。

主な製品: 座卓・飾棚・衝立・花台・文庫・硯箱・花器 その他

受賞歴:
全国漆器展(株)かく丸漆器問屋(製作者)通産大臣賞受賞
全国漆器展(株)田中漆器店(製作者)労働大臣賞受賞
全国漆器展 日本経済新聞社賞 長野県知事賞 他
全国伝統工芸士作品展 入賞3回
全国伝統工芸品展関東伝統工芸品展 入選7回
長野県美術展入選5回 他県内作品展入選10回

ひとこと:
今まで私が取組んでいる、錆技法が評価され、多くの作品展で入選入賞しています。作品は自分のイメージで創作しています。作品が評価され売れた時が誠に嬉しいです。


 木曽漆器について




※伝統マークは経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。伝統マークをデザインした「伝統証紙」が貼付された製品は、所定の検査に合格した「伝統的工芸品」です。
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