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西陣織   井上 久一


認定部門: 製糸部門

従事年: 昭和28年より現在の仕事に従事

認定年度: 昭和58年度

得意な技法: 柄箔製造 特に焼箔を下地に用い陶器の彩色にある重なりを流動的に染料、顔料等にて柄を表現する

主な製品: 袋帶を主とした引箔 上紋が引き立つ様な箔づくりを心がけている。(西陣織独得の技法)

ひとこと:
柄箔をつくりつづけて50年が過ぎましたが、私共の仕事は一生が修業です。和装産業の低迷が続いておりますが、きものを愛して頂く人々がおられるかぎり灯が消えることはないと信じ、織元さんの意向に添えるよう、コミニケーション良くし、つくり手の心が帶に現れる様日々努力して行く所存です。「生涯柄箔職人」がんばります。


 西陣織について



※伝統マークは経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。伝統マークをデザインした「伝統証紙」が貼付された製品は、所定の検査に合格した「伝統的工芸品」です。
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