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京石工芸品   西田 太平次


認定部門: 総合部門

従事年: 昭和36年より現在の仕事に従事

認定年度: 平成1年度

得意な技法: 作品を小たたきに仕上げるのを得意としております。特にお宮物を作ることが多く、硬質の石の特徴をいかした仕上げに気をつけております。

主な製品: 伏見稲荷大社参道の奉納宮灯呂、眷属(きつね)やこま犬、小たたき仕上げの水鉢、置灯呂などが主なものです。

受賞歴:
昭和59年10月 第12回京石祭り技術コンクール 京都府知事賞受賞
平成11年11月 第1回日本伝統工芸士会作品展入賞

ひとこと:
古くからある作品にこだわる事はなく、新しいデザインでの作品を作っていきたいと思います。ただ手加工の味わいは失わないよう心がけております。


 京石工芸品について




※伝統マークは経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。伝統マークをデザインした「伝統証紙」が貼付された製品は、所定の検査に合格した「伝統的工芸品」です。
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