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長岡仏壇   村山 義郎  《 雅号: 写琳 》


認定部門: 漆塗箔押部門

従事年: 昭和32年より現在の仕事に従事

認定年度: 平成5年度

得意な技法: 大量製造大量販売の中、終始一貫して漆塗り刷毛塗りと箔押しに徹底し、一年中漆塗りの仕事に従事。特に仏壇に漆塗りの職人は年々激減している貴重な存在と認識、日夜励んでいる。

主な製品: 平成天皇大嘗祭儀式用弓39本梨子地金蒔き漆塗り勢作宮内庁納品。内一本店内に家宝として展示中。欅材の木目の美しさを生かして刷毛漆塗り、呂色磨きの仏壇を数多く製造。    

受賞歴:
平成3年10月 第11回全国伝統工芸品仏壇仏具展長岡展産業振興会長賞受賞。
平成5年10月 第12回全国伝統工芸品仏壇仏具展広島展奨励賞受賞。
平成13年10月 第16回全国伝統工芸品仏壇仏具展飯山展奨励賞受賞。
平成15年 関東経済局長賞受賞。
第2回大地の芸術祭「粟福米福の靴」出品。東京大学120年記念「ケレン」同作品出品。
伝統工芸士試験長岡産地委員委嘱。平成19年第19回全仏展京都展審査委員委嘱。
平成24年伝統工芸士認定産地委員委嘱(副委員長)
経済産業大臣賞受賞(平成21年10月28日)、「にいがたの名工」新潟県知事認定(平成22年10月)、「現代の名工」厚生労働大臣賞受賞認定(平成24年10月)

ひとこと:
「確かな仏壇を後世に残す」 仏壇造り56年、機械塗装は一切使わず徹底して手仕事を旨とする。仏壇業界初木地職、塗り箔押し職の2部門に年季奉公6年間。「にいがたの名工」「現代の名工」に認定された。今もって第一線、現役として活躍。


 長岡仏壇について




※伝統マークは経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。伝統マークをデザインした「伝統証紙」が貼付された製品は、所定の検査に合格した「伝統的工芸品」です。
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