検索TOPへ
ひとつ前へ戻る


輪島塗   西 勝廣  《 雅号: 勝廣 》


認定部門: 加飾部門

従事年: 昭和52年より現在の仕事に従事

認定年度: 平成5年度

得意な技法: 沈金(点彫り、毛彫り) 金箔、プラチナ箔を用いて彩色を施す。

主な製品: 本堅地塗り髹漆、加飾金箔等を用いた器制作

受賞歴:
第34回石川伝統工芸展、第41回石川の伝統工芸展にて金沢市長賞
第15回日本伝統漆芸展、第21回日本伝統漆芸展にて日本工芸会賞
第41回日本伝統工芸展にて 日本工芸会奨励賞
第22回日本伝統漆芸展にて 文化庁長官賞
第24回日本伝統漆芸展にて 朝日新聞社賞
第60回日本伝統工芸展にて 文部科学大臣賞

ひとこと:
繊細な点彫り、毛彫りにより細やかな花、動物を得意とする。
自己紹介 日本芸術院会員三谷吾一氏に師事し沈金を学ぶと共に県立輪島漆芸技術研修所沈金科で学ぶ。現在、日本工芸会正会員 輪島漆芸技術研修所講師
輪島塗技術保存会会員


 輪島塗について



※伝統マークは経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。伝統マークをデザインした「伝統証紙」が貼付された製品は、所定の検査に合格した「伝統的工芸品」です。
本ホームページに掲載されている図版やデータ等の無断複製・使用を禁じます。