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鳴子漆器   盒 昭市  《 雅号: 盒玉攅所 》


認定部門: 木地部門

従事年: 昭和31年より現在の仕事に従事

認定年度: 平成14年度

得意な技法: 材料に合せ、変形、木目、木の質、などをとらえ変形の少ない、漆、その他の塗料にあわせた材料をえらび木目をいかし、日常に長く使える製品にとりくんでおります。

主な製品: 日常に利用される椀、お盆、菓子器、湯のみ、粉ねり鉢、内での小槌、製作中 くりもの

受賞歴:
平成2年9月 鳴子物産協会長賞
平成17年9月 仙北新聞社賞
平成18年9月 大崎タイムス社賞

ひとこと:
変形のすくない、漆、その他の塗料に合せた木材を選び、木目の美しさ、漆、その他の漆料に合せた木材を選び加工にとりくんでおります。


 鳴子漆器について




※伝統マークは経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。伝統マークをデザインした「伝統証紙」が貼付された製品は、所定の検査に合格した「伝統的工芸品」です。
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