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本場大島紬   蘇畑 ミチノ  《 雅号: そばた紬商店 》


認定部門: 製織部門

従事年: 昭和32年より現在の仕事に従事

認定年度: 平成14年年度

得意な技法: 特にありませんが、織り工場で与えられた原料は、機に乗せられたら一応こなせました。9マルキ、7マルキ、5マルキ、13算、白大島等も若い頃に織っていました。今は龍郷柄を専門に織っています。

主な製品: 昭和42年頃から出張販売を始め、後に市内で店を持ち、平成22年まで大島紬の男物、女物を全て取り扱いました。現在は小物作りを行いながら、龍郷柄を織っています。

ひとこと:
大島紬が大好きで、特に織りに興味を持ち、親の織る姿を見て素晴らしい魅力を感じ、迷うこと無く仕事に入りました。年数ばかりで何の取り柄もありませんが、大島紬は私の天職と思っています。
綾なす糸の歴史の不思議。


 本場大島紬について




※伝統マークは経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。伝統マークをデザインした「伝統証紙」が貼付された製品は、所定の検査に合格した「伝統的工芸品」です。
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