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小代焼   井上 泰秋  《 雅号: 井上泰秋 》


認定部門: 総合部門

従事年: 昭和32年より現在の仕事に従事

認定年度: 平成16年度

得意な技法: ロクロ成形(大皿、大鉢、急須、徳利など)施釉技法は打掛流し、蒔釉掛け(蒔絵の技法をヒント)

主な製品: 飯碗、湯呑、皿類、徳利孟款の酒器、茶道具類、花瓶などの花器類

受賞歴:
熊日総合美術展(グランプリ受賞)
西日本陶芸美術展(内閣総理大臣賞)
日本民藝館々展(日本民藝館賞)
国画会展(前田賞)
日本陶芸展(外務大臣賞、毎日新聞社賞)

ひとこと:
400年の伝統を守り、薪を使った登り窯を使用。釉薬は天然の木灰、ワラ灰を用いる。こだわりの陶工と自負。座右の銘「念ずれば花ひらく」「一期一会」


 小代焼について



※伝統マークは経済産業大臣指定伝統的工芸品のシンボルマークです。伝統マークをデザインした「伝統証紙」が貼付された製品は、所定の検査に合格した「伝統的工芸品」です。
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